iPhoneのバックアップが長すぎるとお嘆きのあなたに
iPhone をしばらく使っていると、バックアップの時間ががだんだん長くなってきます。3〜4時間は当たり前で20時間やったけど終わらない。なんてのも聞きます。
いくらなんでも異常だろう。Appleさん、なんとかしてよ。と言いたくなっちゃう。
iphone内のデータを極力減らしてバックアップをとります。すると、データを戻してもバックアップ時間は短くなりました。
環境によって違ってくると思いますが、ためしてみる価値はありますよ。私の環境は、WindowsXP, iTunes9, iPhone3GS, OS3.1 です。簡単なながれは、
1: 音楽等の同期チェックを外す
2: バックアップをとる
3: 音楽等の同期チェックを付ける
4: バックアップをとる
になります。1 以前は4時間かかっていたバックアップが. 2 では、20分。4 では、40分で終わりました。
そして、翌日以降毎日バックアップをとっていますが、2〜3分で終わってます。さて、手順の詳細です。
iTunes の 設定 → デバイス を選び、自動的に同期しないにチェックします。
必ず必要ではないが、後の運用が楽になります。
同期しないにチェックを入れずバックアップが始まった場合は、上図の×ボタンで中止しましょう。
タブを選択します。
ミュージック
ムービー
テレビ番組
Podcast
写真
それぞれで、同期のチェックを外します。
ここで同期ボタンを押します。
これで、iPhone内はデータの少ない状態になります。
次に、いよいよ最初のバックアップをとりましょう。
データが少ない状態ですので、そう長い時間はかからないと思います。
各タブの同期チェックを付けます。
同期を実施します。これで、外してあったデータがiPhone内にもどります。再度バックアップをとりましょう。
2回目のバックアップでデータが多い状態ですから、1回目のバックアップより時間はかかるはずです。以上で作業は完了です。次回からは、かなり短い時間でバックアップができるはずです。